弁護士の具体的な動きとは?

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では弁護士に相談したとして、交通事故後遺障害の申請に当たり、どんな活動をしてもらえるのでしょうか。関連→後遺障害(後遺症)とは | 交通事故の慰謝料・弁護士相談ならアディーレ法律事務所

どんなメリットがあるのでしょうか。後遺障害の申請に当たっては、準備を万全に進めなければ有利な認定結果を得られないため、自力でやるよりも、弁護士の力を借りることがベストといえます。もちろん、弁護士なら誰でもよいわけではありません。

後遺障害の認定に精通した弁護士はインターネットで探せますので、実績や口コミなどをチェックしてみるとよいでしょう。最も大切なのが被害者の主治医に適切な後遺障害診断書を作成してもらうことです。

必要な検査はすべて実施してもらうべきですが、医療の専門知識がないと、何を追加すべきかの判断ができません。

また被害者本人が医師に具体的な要望を伝えにくいことが少なくないと思われますので、弁護士の目線で足りないと気づいた検査の実施を本人に代わって医師に伝え、診断書に記載不足があれば弁護士が主治医に修正依頼を行うなど、本人にはなかなかできないことを助けてもらえます。

自賠責に被害者自身が請求する際は、被害者側で必要な資料をそろえる必要があり、これを弁護士に依頼することで書類の収集を行ってもらうことで、被害者は療養に専念することが望ましいです。

『認定申請に向けて必要な準備』